忙しい方必見!豚の角煮は普通の鍋で作ると3時間近くかかる料理ですが、炊飯器を使えばほとんど放置で簡単に作れます。
この記事では、炊飯器だけで柔らかく味もしっかり染みた角煮を作る手順を写真付きでわかりやすく解説します。
さらに、時短&失敗防止のおすすめ電気圧力鍋もご紹介!
忙しい方必見!放置でプロの味
豚の角煮って美味しいですよね。でも普通の鍋で作ると3時間くらいかかるので、忙しい方にはハードルが高い…💦
今回は炊飯器を使って、ほとんど放置で作る方法をご紹介します!
使用するのは タイガー炊飯器 本土鍋炊き立て JKX-V2型(JKX-V103-KU) です。
用意するもの
- 豚バラ肉 600g(ラ・ムーで購入)
- おから 50g(生または乾燥おから)
- 練りからし 適量
- 水 400ml
- 酒 200ml
- 砂糖 大さじ4
- しょうゆ 60ml
- しょうが 薄切り
- 白ネギの青い部分 1本分
- 白髪ねぎ 1/2本分
使う調理器具
タイガー炊飯器、フライパン(25cm程)
写真付き手順
1. 豚肉を切る
豚バラ肉を5cm角、厚さ2cmに切ります。

2. 焼き色をつける
フライパンで表面を焼き色がつくまで焼きます。

3. 下茹でする
炊飯器におからと豚肉を入れ、「極うま白米」メモリ5まで水を入れ、60分モードで下茹でします。

4. 下茹で後の処理
下茹で後、豚肉を取り出して流水で余分な脂を洗い流します。

5. 煮込む
炊飯器に豚肉、調味料、白ネギ、しょうがを入れ、再び60分調理します。

時短&失敗防止のためにおすすめの電気圧力鍋
角煮をさらに時短で、しかも失敗せずに作りたいなら、電気圧力鍋が便利です。使うと手放せなくなるほど、調理時間も減り、柔らかく味もしっかり染みます。
▼一番おすすめ
▼コスパ重視
▼コンパクト派
盛り付け
白髪ねぎを添えて完成です。お好みでからしを添えるとより美味しくなります。

炊飯器で角煮が硬くなる原因と対策
- お肉の質が影響する(安い肉だと赤身が固くなることも)
- 煮汁が少ない場合は水や酒を足して再加熱
- 焼きすぎに注意。下茹ではしっかり焼くと脂が抜けて柔らかくなる
- 調味料を入れるタイミングも重要
- 冷やしすぎない
詳しくはこちらも参考に:炊飯器の角煮が硬い!赤身の部分を柔らかくする方法
まとめ
- 炊飯器の高温加熱で赤身が硬くなる
- 保温調理で低温加熱するのがコツ
- 酵素や再加熱でさらに柔らかくなる
- 時短&失敗防止なら電気圧力鍋がおすすめ

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