鯉のぼりを作ったら、矢車と棒も作ってこいのぼりセットを完成させたいですよね??
矢車も棒も、折り紙で作れちゃいますよ~!
完成したらすごくかわいくて、大満足しました。
小さいから、飾る場所も考えなくていいですよ^^
今回は、手のひらサイズのコンパクトなこいのぼりセット用の矢車の折り方と、棒の折り方を
ご紹介します。
目次
鯉のぼりの作り方で使う折り紙は切って準備しよう!
最初に、こいのぼりをまだ作ってないよ~ってあなたはこちら御覧になって作ってみてくださいね^^
折り紙で鯉のぼりの作り方!5月介護のレクレーションで作ってみよう

準備するもの
写真はこいのぼり用の材料も一緒になっています。
この記事を見ながら矢車と棒だけを作る場合は、この2点を用意してくださいね。
折り紙は、15センチ×15センチの折り紙の四分の一(正方形に折って切る)をさらに四分の一にしたのが矢車です。
棒は、15センチ×15センチの折り紙を半分に折って、同じ方向(長方形になるように)にさらに半分に折って四分の一にした大きさです。
私は定規ではかったりして準備したのですが、折り紙を半分に折って切るだけで、分かりやすい大きさになっています。
参考にしてみてくださいね。
矢車
・折り紙 (3.75センチ×3.75センチ)オレンジ色
棒
・折り紙(15センチ×3.75センチ)

折り紙で鯉のぼりの作り方!矢車と棒の折り方!
先に、矢車を作っていきます。

白い面を上にします。

半分に折ります。

ひらきます。

折り紙の中央に合わせております。

右から写真のように半分に折ります。

元に戻します。

折り紙の真ん中に合うように折ります。(左右とも)

写真の部分を三角に折り上げます。

上側も同じように折ります。

左側も同じように折ります。

さっき、おったところをたてて、

指を入れながらひろげて、写真のようにたおします。

反対側も同じように指でひろげてたおすとこうなります。

下側も同じように折ります。

さっき、折った部分を写真と同じ方向にたおします。
矢車の完成です。

折り紙で鯉のぼりの折り方!棒の作り方
作った、こいのぼりや、吹き流しや矢車をくっつける棒を作っていきます。
準備しておいた折り紙(15センチ×3.75センチ)を使います。
あっというまに完成しますよ^^

白い面を上にして半分に折ります。

ひらいて、折り紙の真ん中の折り線に合わせて、写真のように折ります。

上側も同じように折ります。

さらに、上から下にもってくるように折ります。

完成した棒に、こいのぼりと矢車をくっつけていきます。

この順番でくっつけていきますよ~^^
最初にそれぞれのパーツを並べておくと間違えなくていいですね!!
このときに、こいのぼりに目やうろこを先に書いておきましょう!!

棒の内側にのりをつけて半分にしてくっつけます。

次にこいのぼりも、パカパカとひらくところは全部のりでくっつけてしまいましょう。

矢車も棒の先につけます。

完成です。
可愛いこいのぼりセットができました♪

折り紙でこいのぼりの折り方は簡単なので壁面飾りに利用されています

小さいサイズなので、矢車は指先のほうが大きくて、折りづらかったです。
でも、矢車の形になったときは嬉しかったです。
棒は、簡単すぎて笑ってしまいました。
最近、折り紙で作品を作っていますが、ほんと色んな形に変わっていくのと、完成度が高いことに驚かせれています。
コンパクトなサイズにするために、折り紙を小さく切って作りましたが、折り紙やクラフト用紙などで大きな紙や折り紙を使って作ると、保育園や幼稚園、施設などの壁面飾りにぴったりです。
この折り方は簡単なので、よく壁面飾りに利用されていますよ^^
端午の節句に、家の中で季節を感じるのもよし!施設などで感じてもらうのも良し!だと思います。
工夫して楽しんでみてくださいね^^
鯉のぼりを折り紙での折り方!簡単な矢車と棒の作り方!のまとめ
今回は、こいのぼりを泳がせるための棒と矢車の作り方をご紹介しました。
5月の季節の折り紙作品、見てみませんか??
こいのぼりと一緒に飾るとぐ~んと5月らしくなりますよ^^
トイレットペーパーの芯で簡単に可愛いこいのぼりの作り方もありますよ♪

是非、つくってみてくださいね。

5月の季節に人気の作品をご紹介しておきますね^^
