折り紙で簡単に飾りを作りませんか?立体的な雪の結晶の折り方

折り紙-花

急に寒くなり、すっかり冬の訪れを感じます。

そして先日『アナと雪の女王2』の映画が公開されましたね。

テレビやラジオでも主題化が流れ、頭の中はアナ雪でいっぱいの私です。

今回は、冬の間にずっと使える雪の結晶の折り方をご紹介します。

少し細かい作業もありますが、意外と簡単な手順でできてしまいますよ。

折り紙の飾りが簡単でおしゃれ!立体的な雪の結晶の折り方

 

用意するもの

 

・ブルー系の折り紙 15×15㎝を4等分したもの 6枚

・ハサミ

・糊

 

雪の結晶は6つのパーツから成りますので、

1~10の手順では、6個同時に作業してくださいね。

 

では早速折っていきましょう!

 

1.白い面を上にして置きます。

(手順1)

 

2.三角に折ります。

(手順2)

 

3.もう一度三角に折ります。

バサバサした長い辺が左上になるように置いてください。

(手順3)

 

4.ハサミで切り込みを入れます。

三角の下の辺からスタートし長い辺と平行に、今回は1cm幅で切っています。

この時、右端まで完全に切らず、少し空けておいてください。

線は引かなくても切れますが、引く場合は薄い色がおすすめです。

(手順4)

*右端を空けすぎると、手順7で貼り付ける2点が届かず貼りにくいので気をつけてください。

(手順4‐失敗例)

 

5.白い面を上にして開いてください。

(手順5)

 

6.次に一番内側の2点、マークした部分が重なり合うように糊でくっつけます。

(手順6)

指が入らない大きさなので、糊で留めにくい時は細いクリップ等で押さえるか、

(手順6‐アドバイス1)

ハサミの先を入れ込み、支えにして糊を付けたり、

ぎゅっと指で押さえて立体感がなくなってしまった場合、空間を生んだりできます。

(手順6‐アドバイス2)

 

7.裏返して、今度は2番目に内側にあるマークした2点をくっつけます。

(手順7)

 

8.このようになります。

手順6、7が細かいのでちょっと難しいかもしれません。

(手順8)

 

9.同じように裏返しながら順番に貼り付けると、

このようなパーツができました!

(手順9)

 

10.6個同じ向きに置いてください。

おや…

左下の色が反転してしまいましたが、完成後もあまり気ならないので安心してください。

(手順10)

 

11.一つ目のパーツ(写真では濃い青色折り紙)のマークした部分に糊をつけ、

二つ目をくっつけます。

(手順11)

 

12.その要領で5個付きました。

(手順12)

 

13.今まではこの位置に糊を付けてきましたが(緑マーク)、

(手順13‐1)

最後のパーツは、その反対側(黄色マーク)に糊を付けて貼ってください。

(手順13‐2)

 

14.完成です!

6個張り合わせ、壁に飾るとこのようになります。

(手順14)

 

折り紙飾りがおしゃれに作れた!雪の結晶は豪華な仕上がりに

平面的だった折り紙が、このように立体的になるととても豪華に感じますよね。

青、水色、白色、薄い紫色などの色合いの他、

キラキラ折り紙やオーロラ折り紙を使うと輝いてとても綺麗です。

その場合糊が付きにくい素材なので、両面テープなどを使用してくださいね。

 

手順6、7の糊で貼り付けるところがちょっと細かいので苦戦してしまいましたが、

折り方も切り方も簡単なので、作り方を忘れずに毎年作ることができると思いました。

 

壁にたくさん飾りたい場合は、

まず切るところまで複数作っておいて、時間のある時に糊を貼っていくなど、

作業を分けて進めても良いと思います。

折り紙で簡単に飾りを作ろう!立体的な雪の結晶の折り方のまとめ

 

 

 

今回は、4分の1サイズの折り紙6枚で作る雪の結晶の折り方をご紹介しました。

折って切って張り合わせるという段階があるので少し時間を要しますが、

手順自体は簡単なので誰でも作ることができる折り方です。

冬の日の室内装飾の一つとして、ぜひ作ってみてくださいね。

お部屋を飾るのに折り紙での作品は他にも沢山ありますよ^^

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